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家庭機器事業事業詳細

株式会社 山善 事業詳細

変化を先取りし、
潜在ニーズをすくい上げる
そして暮らしを豊かに、快適に

家庭機器事業部は、人々の生活をより便利に、より楽しくする住生活用品を幅広く提供。家電(冷暖房・調理・健康・AV・照明等)、インテリア(組立・収納家具・ベッド・イス・机等)、エクステリア、レジャー用品等の商材を、ホームセンター・家電量販店・総合スーパー・通販等の流通チャネルでご提供しています。

事業詳細

家庭機器事業部 営業部門古田 義隆

Profile

2002年入社。東京家庭機器部(当時)に配属となり、約5年半営業を担当。2007年商品部に異動となり、オリジナル商品の企画・開発等に従事。2013年の異動により再び営業職に従事。

機械事業部 営業部門 長島 光 様

Q1. 家庭機器事業部のミッションは?

人々の暮らしをより豊かに、快適に

家庭機器事業部の名の通り、暮らしに密着する幅広い商品を提供し、人々の暮らしをより豊かに、より快適にすることが、私たちのミッションです。

家庭機器事業部では、人々のニーズに応える商品を、機能・デザイン・品質・価格の全てが揃ったシリーズとして「山善オリジナル商品」を開発し、市場に供給しています。マーケットシェアトップクラスの扇風機やこたつ、折りたたみベッドなどは、ミッションを具体化した代表例です。そのほかにも、私たちは商社として、メーカー各社の幅広い商品を、販売店やネット通販を通じて社会に提供しています。

人々の暮らしをより豊かに、快適に

一方で、社会環境や消費者ニーズの変化、特に近年では、人口減・ネット販売の台頭などにより、私たちの主な販路であるホームセンターや家電量販店などの小売業界は、企業間・店舗間の競争が激しくなっています。
そのような状況下でも、市場が求める商品をいち早く供給し、マーケットの中で差別化できる提案をしていくこともミッション達成のための重要な取り組みです。
販売店だけではできない、販売店では気付かない商社ならではの山善オリジナル商品と各メーカーの商品を合わせた多種多様なラインナップで、ニーズを掘り起こし、販売店の業績に貢献していくことを目指します。

Q2. 家庭機器事業部の強みは?

“マーケットの無限性”、“マッチング(企画・提案力)”、
“商品開発力”、そして“人”

人々の暮らしに関わる住生活用品は非常に大きなマーケットであり、考えられる商品は無限大。また販売チャネルについても、ホームセンターや家電量販店をはじめとする販売店からネット通販などまで、これも無限大に考えられます。「商品の無限性」、「販路の無限性」という“マーケットの無限性”が、家庭機器事業の大きな魅力であり私たちのポテンシャルでもあります。

“マーケットの無限性”、“マッチング(企画・提案力)”、“商品開発力”、そして“人”

そんな無限大のマーケットにおいて、私たちは単に商社として幅広い商品を供給するだけでなく、自らが立案した企画で販売店の売上に資する提案を行っています。中でもこれまで取引がなかった販売店とメーカーを結び付ける“マッチング”は、私たちが得意とする提案の一つです。例えば、ある時は「ディスカウントストア×老舗ブランドメーカー」を結び付け、オリジナルタイアップ商品を開発。これが販売店にとっては老舗メーカーとの取引実現に、メーカーにとってはブランドイメージを保ちながらの販路拡大に貢献。何より高品質な商品をリーズナブルに購入できるという消費者のニーズに応え、大きなヒットを生み出しました。通常なら実現が難しいことも、「山善が動く」ことによって実現可能に――そんな“マッチング”の企画・提案力で、取引先と共存共栄を目指す姿勢は、私たち山善に脈々と受け継がれるDNAといえます。

また、暮らしの中の課題を解決したり、消費者の潜在ニーズをすくい上げ、商品として具現化し提供したりする”商品開発力=山善オリジナル商品”は、紛れもなく私たちの強み。これまでも、東日本大震災後の節電ニーズにいち早く対応する山善オリジナルの扇風機やこたつを社会に提供するなど、社会と消費者のニーズに対応してきました。今や扇風機やこたつは、マーケットシェアトップクラスを占めるまでに成長しています。そして日本のマーケットで培われた商品は、今や海外へと、販路も無限に拡がってきています。これからも選択と集中(潜在ニーズの発見と開発スピード)により、マーケットシェアNo.1を勝ち取れるような商品づくりを目指していきます。

社内外の人をつなぐ「人間力」が、きめ細かい提案に

これら“マッチング(企画・提案力)”や“商品開発力”の強みを支えているのは、“人”です。家庭機器事業部の社員一人ひとりが、品質・価格・営業フォローを含めたすべてにおいて、「絶対に他社に負けてたまるか」という強い気持ちで、お客様の期待に応えるべく取り組んでいます。個の強いマインドと、いざという時には家庭機器事業部全体が一枚岩となる組織力で、お客様から高い評価と信頼をいただいています。

Q3. 家庭機器事業部が社会に対して果たす役割は?

需要が顕在化する際、必ずお役に立ちます

山善は「変化対応業」を標榜し、刻々と変化するマーケットに対応してきました。家庭機器事業部は、その中でも先んじて世の中の変化を敏感に察知し、対応し続ける役割を果たしていると自負しています。震災後、節電が声高に叫ばれる以前から、節電・省エネを実現しながら快適に生活できる商品を供給し、その後も防災商品やご年配者向け商品を、他社より先に市場に供給してきました。人々がまだ気づかない、小さな潜在ニーズをすくい上げ、商品という形にして供給していくことで、ニーズが顕在化し需要が膨らんだ時に、すぐに生産・供給可能な体制が整っています。お客様が必要と感じた時にご提供することで、必ずお客様のお役に立つことができるのです。それは同時に、高齢化や災害立国といった社会的課題を乗り越えていく一助となっていくと信じています。

需要が顕在化する際、必ずお役に立ちます

家庭機器事業部は1978年の創部以来、ホームセンター業界への販路開拓、インターネット通販「くらしのeショップ」の開設など、時代の変化に対応しながら商品だけでなく販路も開発してきました。そういった意味で、私たちは“開拓者集団”。今後も既成概念に捉われることなく、“開拓者集団”として人々の暮らしをより豊かに、快適にするためのチャレンジを続けていきます。


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