「FOOMA JAPAN 2026」に出展
「FOOMA JAPAN 2026」に出展
~「YAMAZENが現場を変えるお手伝い」~
“その工程、機械とロボットに任せて、人はもっと創造的に”
ものづくり商社のリーディングカンパニーである、株式会社山善(大阪本社:大阪市西区、代表取締役社長:岸田貢司)のトータル・ファクトリー・ソリューション支社は、2026年6月2日(火)~5日(金)に、東京ビッグサイトにて開催される世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026」に出展します。
食品製造業では、人手不足や作業負荷の増大に加え、安定した品質確保のための検査体制強化が求められています。当社は、「YAMAZENが現場を変えるお手伝い」をテーマに、検査工程および物流(搬送)の自動化を中心に、現場の自動化・省人化と品質の安定化に貢献するソリューションをご提案します。
検査工程は、品質確保の要である一方、作業負荷が高く、判断のばらつきが課題となる領域です。ベテランの「眼」を自動検査装置へ継承し、判定の標準化を図るとともに、重要な検査を一度に素早く自動で完結させる検査ソリューションをご提案します。ブースでは、軟X線技術を採用したセンサによる「噛み込み検査ライン」を実演するほか、「化粧箱」「ピロー包装品」の外観検査、カメラ1台で完結する全周外観検査など、ワーク条件やライン構成に合わせてご提案します。
物流・搬送領域では、2026年5月20日に株式会社ハクオウロボティクスと戦略的販売代理店契約を開始したウォーキーリフト型自動フォークリフト「AutoFork」を共同で展示します。「低コスト」「工事不要」「納入当日から現場で使える」という導入のしやすさを強みに、“人はもっと創造的に”をコンセプトのもと、人手作業である構内・工場内物流の自動化を支援します。デモ機実演・実機展示に加え、「相談コーナー」では検査にとどまらない幅広い自動化のご相談にも対応し、食品業界の現場課題の解決に貢献します。
当社は経営理念の一つに「人づくりの経営」を掲げています。企業にとって最も重要な経営資源である社員の生産性と企業価値の向上へつなげるべく、「働きがいのある職場」の実現に取り組んでおります。社員一人ひとりが活き活きと働き、「働きがいのある職場の実現」を目指して、今後も健康経営の取り組みを推進してまいります。
<検査工程の自動化>
<物流自動化>
◆ 開催概要
| 名称 | FOOMA JAPAN 2026 |
| 会期 | 2026年6月2日(火)~5日(金) |
| 会場 |
東京ビッグサイト 西展示棟1~4ホール/東展示棟1~3・7・8ホール ※当社出展ブース:E7-11-21(東7ホール)
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| 開催時間 | 午前10時~午後5時 |
| 主催 | 一般社団法人 日本食品機械工業会 |
| URL | https://www.foomajapan.jp/ |
今後も当社は、パーパスである「ともに、未来を切拓く」のもと、世界のものづくりと豊かなくらしをリードしてまいります。
以上
■本件に関するお問い合わせ先
【報道関係の方】
広報・IR室
TEL 06-6534-3095 / FAX 06-6534-3280
E-Mail info07@yamazen.co.jp
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