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自動プログラミングサービス「COMlogiQ」(コムロジック)の提供開始

自動プログラミングサービス「COMlogiQ」(コムロジック)の提供開始
~生産現場の人手不足解消、生産性の高い業務へのシフトに寄与~

 
 株式会社山善(大阪本社:大阪市西区/代表取締役社長:長尾雄次)は、昨年5月に販売業務提携契約を締結した、HILLTOP株式会社(本社:京都府宇治市/代表取締役: 山本昌作 以下、「ヒルトップ」)およびそのグループ会社であるThinkR株式会社(本社:京都府宇治市/代表取締役: 山本勇輝 以下、「シンカー」)が開発した自動プログラミングサービス「COMlogiQ」(コムロジック https://comlogiq.hilltop21.co.jp/)を、当社が取り扱う切削加工機のオプションとして、1月26日(水)より提供を開始いたします。




■概要

・提供開始日:2022年1月26日(水)
・提供ルート:当社機械事業部が全国の販売店を通じて、生産現場のユーザーに提供
・提供方法:5軸切削加工機のオプションとして「COMlogiQ」を提案・提供
・対応機種:「松浦機械MX330」等にてスタート 順次、対応メーカー及び機種を拡大予定

■生産現場の課題解決について

 ターゲットとするユーザーは、大手建機メーカー・電機メーカーなど、アルミ・樹脂部品の試作や多品種小ロット対応をしている企業です。このような大手ユーザーにおいても、5軸の切削加工機を稼働させるのに必要な、「NCプログラム」の作成が業務の負担となっており、人手不足も相まって、生産現場における「自動化・省人化」が求められています。「COMlogiQ」は、3Dモデルをアップロードするだけで加工プログラムが自動で作成され、ユーザーのプログラミングにかかる時間を削減することができます。それによって、新製品開発など、より生産性の求められる業務に人的リソースを投入することが可能となる、注目度が高いサービスです。
 今回の取り組みにより、生産現場の人手不足の解消と新製品開発のスピードアップ等、より生産性の高い業務へのシフトに寄与してまいります。また、当社は工作機械に付加価値をつけて拡販に繋げ、ヒルトップグループは「COMlogiQ」の市場での認知度向上とサービス拡大を見込みます。


<HILLTOP 株式会社 会社概要>

 1961 年創業のアルミ切削の試作専業メーカー。職人技のデータベース「HILLTOP SYSTEM」を武器に、短納期・多品種単品・24 時間無人加工を実現。「機械ができることは機械に任せ、人は人にしかできない仕事を」をモットーに、現在は医療機器などの装置開発事業も手掛けています。


<株式会社山善 会社概要>

 工作機械、産業機器、機械工具、自動化ロボットなど、世界のモノづくりを支える「生産財」と、快適で便利な住まい・オフィス環境をつくる住宅設備機器や、暮らしを豊かに彩る生活用品などの「消費財」を提供する専門商社。生産現場の自動化提案、脱炭素社会へ向けた省エネ事業の推進、生活者のニーズを具現化した商品の開発など、変化する時代に対応したソリューションを様々な分野で提供しています。

以上

■本件に関するお問い合わせ先
【報道関係の方】
広報・IR室
TEL 06-6534-3095 / FAX 06-6534-3280
E-Mail info07@yamazen.co.jp

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