CROSS TALK 若手社員が語る、山善の素顔

CROSS TALK 若手社員が語る、山善の素顔
就職活動中のみなさんに身近な、2019年入社の若手社員たちが集合。
実際に働いてこそ見えてきた山善の魅力、仕事のやりがい、理想の将来像を、
5人5色のフィルターを通して紐解きました。
読み終えると同時に、「こんな先輩たちと一緒に働きたい」と感じていただけるはず。

杉原 悠朔 杉原 悠朔

杉原 悠朔
Yusaku Sugihara

トータル・ファクトリー・
ソリューション支社 セールス

上田 夕倭 上田 夕倭

上田 夕倭
Yui Ueda

機械事業部 セールス

梶 圭佑 梶 圭佑

梶 圭佑
Keisuke Kaji

機械事業部 アセアン機械部
タイ (バンコク駐在)

住野 美典 住野 美典

住野 美典
Minori Sumino

住建事業部 マーケティング部
戦略企画室

澤口 拓真 澤口 拓真

澤口 拓真
Takuma Sawaguchi

情報システム部 EPR推進課

Q 1. 山善に興味を持ったきっかけは? Q 1. 山善に興味を持ったきっかけは?

杉原
自社製品だけでなく、社外と取引できる商社を志望。中でも、山善は扱える商材が多種多様なので、今ある取引先だけでなく自分次第で新規開拓ができる、無限の可能性を秘めていると感じました。面接もとてもあたたかい雰囲気で、自分を偽ることなくリラックスして話すことができたのが山善でした。最初に内定をいただいたのが山善でしたが、他社に揺らぐことはなく「ここで働きたい」と即決しました。
上田
実はCAやメーカーを目指していました。が、良い結果に恵まれず…。それ以降は、「大学で学んだ英語の知識を生かしたい」「人対人の仕事がしたい」、この2つの軸を大切にしていました。そして、商社に興味を持ってたどり着いたのが山善です。同期の仲がよく、様々な経験を積むことができるので、今は山善でよかったと思っています。
住野
やっぱり人ですね。金融関係から内定をもらっており、一度就職活動を休止していましたが、山善から内定をもらった友人からの勧めで選考に参加。面接では、直前まで人事の方がやさしく話しかけてくださったことが特に印象に残っています。緊張を解いてくださったおかげで自分らしく想いを伝えることができ、その結果、無事に内定をいただくことができました。その後の内定懇親会でも、人柄のいい同期ばかりで「ここなら自分らしく働ける」と確信しました。
澤口
人で入社を決めたというのは僕も同じ。山善と広告代理店の二社で悩んでいたときに、採用担当者の方に「社員と会ってから悩んだら?」とアドバイスをいただいて。実際に営業の方とお話をする機会をいただいたのですが、山善の風土や仕事のやりがいについて真摯に教えてくださいました。具体的な仕事のイメージがついたこと。そして何より、こんな人たちと仕事をしたいと思い、山善に入社を決めました。
梶
電子レンジを使用していたので、なんとなく山善のことを知っていました。その当時は、“メーカーとしての山善”としてのみ認識しており、最終面接の際も「家電を海外に売りたい!」と意気込んで話したのを今でも覚えています(苦笑)。また、語学留学経験から英語を使う仕事を目標としていましたが、現在は機械事業部の海外担当に配属され、学生時代の経験が無事生かされています。

Q 2. 入社後、どんな仕事をしていますか? Q 2. 入社後、どんな仕事をしていますか?

梶
僕が所属するのは、海外を対象に工作機械を販売する部署です。具体的な内容としては、現地のスタッフと密接に連絡を取りながら、工場への出荷手配、輸出業務などを行っています。僕はこれまでベトナム、フィリピン、インド、タイの4カ国を担当。国によって価値観も違えば、基本的なところで法律や税も異なるので、受注案件を滞りなく輸出まで手配できたときの安堵感はひとしおです。
杉原
工作機械や搭載部材、自動化システムなどをメーカーや工場に直接提案し、お困りごとを解消するのがTFS支社の仕事です。お客様は設計や開発など、その道のプロの方たちばかりで、新人の頃は会話についていけず苦労したことを覚えています。扱っている商材の幅が広い分、まだまだ知識と経験不足なのは否めませんが、各分野専門の上司に相談を持ちかけるなど、自ら働きかけて周囲の協力を仰ぐことを大切にしています。
上田
仕事内容は杉原さんに近いですが、私は工場やメーカーではなく、販売店がお客様になります。工作機械は簡単に売れる商品ではありません。7年間アプローチを続けて、ようやく成約につながるケースもあります。非常にハードルは高いのですが、本音が話せる関係構築と、課題・要望に対するスピーディーなレスポンスを心がけ、営業活動を行っています。
住野
マーケティング部と一言で言っても、仕事の内容は多岐にわたります。実績資料の作成から庶務全般、キャンペーン企画等の運営、秘書業務、研修の準備・運営まで、すべてが同部署の範疇です。仕事内容の幅が広い分、他部署の方と協同することが多いので、様々な価値観に刺激を受けながら実務に取り組めています。
澤口
各社員たちが業務を遂行するために、ITでサポートすることが僕たちのミッション。ネットワーク管理やサーバー管理といったインフラ整備、不正アクセスやパスワード漏洩などのリスクマネージメント、業務で使用するシステムの運用・保守などを担当しています。依頼主が山善の社員なので、日頃から強固たる信頼関係を築くように心がけています。

Q 3. これからの目標は? Q 3. これからの目標は?

上田
入社したときから海外でセールスをすることが目標です。営業事務、マーケティングの部署を経て、4年目で念願のセールスを任されたので、この経験を自分のものにしたいと考えています。モチベーションの源となっているのが、上司からいただいた「英語ができる=海外は短絡的な考え。英語ができなくても営業力があれば海外で営業ができる」という助言です。日々努力を重ねていけば、きっと実現できると信じています。
澤口
今後、挑戦していきたいことは2つあります。1つは現場からの要望や困りごとをうまく汲み取り、もっと現場のために能動的なアクションを起こしていくこと。2つめは、海外拠点でのIT推進にひと役買うことです。現状、海外拠点のIT推進を国内からサポートできていないため、国内の事業だけではなく海外の事業についても理解を深めながら、グローバルに活躍できる人財になることを目標に、将来的には海外拠点に駐在したいと考えています。
住野
入社してからこれまで、数え切れないほど上司や先輩にフォローしていただきました。今後はみなさんに少しずつ仕事で恩返ししていきたいと考えています。そして私も後輩ができたときは、今の私の上司や先輩のように温かくサポートしたいです。
梶
今は、海外のお客様と日本のメーカーをつなげるコーディネーターのような存在を担っています。しかし、海外のお客様と直接やりとりをする機会はないので、今後は海外のお客様に会いに行ったり、国内メーカーともより親睦が深まるように積極的に動きたいです。特に、今後付き合いの続いていく同年代のメーカーの方たちとも関係値を高めていくことが、将来海外駐在した時の為にも大事だと考えています。その為にも、今日本にいる間にしっかりと土台作りをしていきたいです。
杉原
自分が担当させていただいているお客様とのビジネスを発展させることです。規模拡大を果たすためのプロセスを描き、目的に添った商材やプランを提案していきたいと考えています。そのためには、部署を飛び越えての連携も必要になってきます。工場のお困りごとは“全て山善で叶える”、そんなトータルブランディングを行いたいです。

Q 4. 山善の魅力は? Q 4. 山善の魅力は?

住野
分からない事をすぐに相談できたり、何でも話せる雰囲気が魅力です。一つ一つの仕事に対しても私の考えや意見を聞き、受け入れて下さる温かい上司と、私が仕事でつまずいていると一緒になって考え、解決まで導いて下さる優しい先輩方ばかり。“お手本にしたい“と心から思える方々と一緒に働ける環境はとても貴重なことだと感じています。
上田
同期が多く仲がいいことです。入社式の後に数日間の合宿研修があるのですが、グループワークを通して仲間意識は深まり、帰る頃にはみんなとすっかり打ち解けていました。一年目の頃は、毎週末のように同期で集まってBBQをしたり…。私の場合、東京出身で関西に知り合いがいなかったので、いつも身近にいて励まし合える同期の存在は大きいです。
杉原
意外なほど自由で柔軟な組織だということ。特に、僕が所属しているTFS支社は、案件規模も取扱商品も、社員一人ひとりの得意分野も、同じ部署とは思えないくらいさまざま。だからこそ、上司や先輩から手取り足取り教えてもらうのではなく、新たな市場の開拓も“とりあえず挑戦してみる”自由度の高いスタンスで動くことができています。このように、山善には若いときからやりがいのある仕事を任され、チャレンジさせてくれる風土があります。
澤口
僕も同じで、社員一人ひとりの裁量権が大きいところです。ベテラン・若手関係なく、「やりたい」と発信したことは、やらせてもらえる風土がありますし、まわりからのバックアップも手厚いです。僕は情報システム部という部署柄、システムのサポート切れや法律が改定されるから更新するというように受け身であることが多いですが、今後はこちらからソリューションを提案し、営業活動をアシストしたいです。
梶
僕的には、商社とメーカーの2つの顔を持っているのが大きい。“家電の山善”として認知してくださっているお客様も多いので、特に国内だと「扇風機の山善ね」と話題が広がり提案につながるケースもあると思います。杉原さんの所属しているTFS支社では、整備に加えて空調、家電などもトータルで提案しているようなので、その仕組みを海外営業部でも取り入れていきたいです。
住野
そういう意味では、私は“山善ブランド(=メーカーとしての山善)”を知っていただくこともミッションの一つ。例えば、住建事業部のキャンペーン企画では、ご来場いただいた方のプレゼントに、家庭機器事業部の商品を選んだりしています。
梶
ビジネスの領域が広いからこそ、様々な角度からの提案ができるのが山善の強み。同期が様々な部署に配属されている利点を生かし、部署間の連携をもっと行っていきたいです。

Q 5. 就職活動中のみなさんにアドバイスを Q 5. 就職活動中のみなさんにアドバイスを

杉原
就職活動は、人生の中でもっとも会社をまわり、業界を知り、社員の方たちと触れ合える貴重な機会です。最初は視野を広げるために、様々な業界を見てみるといいと思います。その中で自分のやりたいことを明確にし、最適な選択をしたと思えるような活動にしてください。山善は商社で、どんどん変化する市場のニーズに対応するなかで、自分たちの知見も広がり成長することができる企業です。気になった方はエントリーをお待ちしております。
梶
就職活動ではうまくいくことばかりではありません。ですが一喜一憂せず、「ここの会社は自分とは縁がなかった」くらいの意気込みで頑張ってください。それから、採用サイトに掲載されている情報だけで判断せずOG・OB訪問をしたり、会社説明会にどんどん参加したりと実際に働いている人を見るのがいちばんだと考えます。自分にとって一社目となる企業だからこそ、自分らしく働くことができる会社に出逢い、後悔のない就職活動にしてください。
上田
就職活動は、会社に選ばれるのではなく、自分が会社を選ぶという気概を持って挑んでください。主人公は自分です。どこまでもわがままでいいと思います。そのためには、自分が何をやりたいのか、そして、本当にそこの企業で働きたいのかをじっくりと見極めてください。原稿を作るよりも、やりたい熱意をしっかり自分の言葉で伝えたほうが、自分に合う会社からきっと内定をもらえるはずです。応援しています!
澤口
僕は商社と広告代理店に的を絞って就職活動を行っていましたが、合同説明会で金融やメーカーの話を聞いたら興味深かったですし、業種や職種を絞らずに比較した上で一社を決めるのもひとつだと考えます。就職活動は、実際に働いている社員の方から話が聞けるとても貴重な機会です。先輩方のエピソードに耳を傾けながら、自分に何ができるのか、何が好きなのかを見つめ直す良い期間だと思います。
住野
企業の規模やブランド力だけにとらわれず、自身がイキイキと躍進できる土壌はどこか、という感覚で就職活動に励んでみてください。私は、「ここなら自分らしく働ける」と感じた山善に就職できて、心からよかったと考えています。社員一同、皆様の入社を楽しみにしております!