環境活動理念&方針
『環境の山善』を実践するために

COP3(気候変動枠組条約第3回締約国会議、1997年)で定められたいわゆる「京都議定書」により、日本は温室効果ガスを1990年比6%削減する義務が課せられました。そして、2009年9月、日本は全世界に対し、2020年までに1990年比25%削減というさらに大きな目標を掲げ、地球温暖化防止国民運動『チャレンジ25キャンペーン』として動き始め、弊社も参加しています。
地球環境の保全は、一部の国や企業の取り組みで解決できる問題ではなく、地球に住むすべての人々が真剣に考え、保全活動に積極的に参画することが不可欠と認識しています。弊社は『環境の山善』を目指し、生産財と消費財の専門商社として、地球環境に優しい商品やサービスの提供に努めていますが、常に新しい試みにチャレンジし、活動内容をスパイラルアップさせることで、名実ともに『環境の山善』といわれるよう、努力を積み重ねてまいります。
| 環境管理責任者(専務取締役) 清木 勝彦 |
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基本理念
山善は、地球環境問題を経営上の重要課題の一つと位置づけ、あらゆる活動を通じて環境に配慮し、地球環境の保全と継続的改善に努めます。
基本方針
山善は、世界の『ものづくり』を支える生産財と快適な生活空間を創造する消費財に関する商品・サービス・情報を提供する専門商社として、自然共生社会の実現を目指し、地球環境の保全と継続的改善を図るための基本方針を以下のとおり定めます。
| 1.環境への配慮 | あらゆる事業活動を通じて、資源およびエネルギーの削減に取り組むとともに、地球温暖化防止と環境汚染の予防に努めます。 |
| 2.循環型社会への貢献 | 廃棄物の削減に取り組み、リサイクルによる資源の有効活用を促進し、循環型社会の実現に寄与します。 |
| 3.環境優良商品の普及 | 環境負荷を低減する「環境優良商品」の普及に努め、生産と生活の場の環境改善に貢献します。 |
| 4.関連諸法規の順守 | 関連する法規制・条例・協定を順守します。また、関連業界の自主的な環境行動指針を支持し、その意図するところを積極的に推進します。 |
| 5.教育・啓発活動の実施 | この環境方針を山善グループ全ての役員・社員及び組織のために働く人に周知させ、全員が理解し、行動できるよう教育・啓発活動を推進します。 |
なお、この環境方針は社外にも公開します。
| 2012年4月1日 株式会社 山 善 代表取締役社長 |
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