プレスリリース(新商品)

2019/03/29

『手回し充電テレビ+ラジオ』『手回し充電ラジオ』3月中旬より発売

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コンデンサー充電池だから10年間放っておいても大丈夫。4電源対応でスマホも充電可能

 

 株式会社山善(本社:大阪市西区/代表取締役社長:長尾雄次)/家庭機器事業部(以下、山善) は、山善が手掛けるAV機器のオリジナルブランド「Qriom(キュリオム)(※1)」から、コンデンサー充電池搭載で10年保管出来る『 手回し充電テレビ+ラジオYTM-RTV200』、『 手回し充電ラジオYTM-R100』を、全国家電量販店、ホームセンター並びに山善が運営するインターネット通販「くらしのeショップ」等で、3月中旬より順次発売します。

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手回し充電テレビ+ラジオYTM-RTV200(左)』、『 手回し充電ラジオYTM-R100(右)』
3月中旬より順次発売


 災害時に必要な情報を取得する際に、多くの人がテレビやラジオ、スマートフォンを活用しています。特にスマートフォンは、最も身近な情報取得・伝達ツールの1つとして普段から利用している人が多いのではないでしょうか。しかし、いざという時に電池が切れたり充電が出来なくなると、情報収集や伝達に支障をきたす恐れがあります。
 そこで山善では、信頼性の高いコンデンサー充電池搭載により、10年間放っておいても手回しで充電出来、更にスマートフォンも充電可能な『 手回し充電テレビ+ラジオYTM-RTV200』、『 手回し充電ラジオYTM-R100』を開発し、3月中旬より順次発売します。


【商品仕様】

商品名/型番 手回し充電テレビ+ラジオYTM-RTV200 手回し充電ラジオYTM-R100
サイズ/重量 約 幅143×40×85mm 約300g 約 幅130×40×76mm 約220g
電源 単3形乾電池3個 DC 4.5V(別売り)、
内蔵充電池2.7V/100F、DC5V(USB)、
AC100V(ACアダプター)
単3形乾電池2個 DC 3.0V(別売り)、
内蔵充電池2.7V/20F、DC5V(USB)
カラー ブラック、ホワイト ホワイト
価格 オープン価格
取り扱い店舗 全国家電量販店、ホームセンター、
山善が運営するインターネット通販「 くらしのeショップ」など




【商品特長】

■手回し充電でいつでも使える。 コンデンサー充電池で10年保管可能

電源が確保出来ない時、電池が切れている時でも、本体のハンドルを回すことで充電出来ます。本体充電池は信頼性の高いコンデンサー充電池を採用。ニッケル水素やリチウム充電池と比較して長期保管に強く、長期保管後でも手回し充電をすれば使えるため、いざという時安心です。

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手回し充電可能
(写真はYTM-RTV200)



■スマホも充電可能
スマートフォンが充電切れで使えなくなった時でも、『手回し充電テレビ+ラジオ』、『手回し充電ラジオ』からいつでも充電出来ます。スマートフォンの他、各種携帯電話も充電可能です(※2)。

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スマホも充電可能(写真は写真はYTM-R100)



■災害情報に役立つテレビ・ラジオが視聴可能
テレビはワンセグに対応。音声のみを聴くことも可能です。ラジオはAM・FMが切り替えられ、AM放送が聴きにくい地域でもFM補完放送によりAM放送が聴ける「ワイドFM」にも対応しています。


■4電源対応
あらゆる使用シーンを想定し、手回し充電の他、別売りの乾電池、AC電源(※3)、モバイルバッテリーでも充電することが出来ます。


■災害時に役立つ機能
停電時などに役立つLEDライトの他、災害時に自身の居場所を知らせる「サイレン」機能も付いています。また、ほこりや水の飛まつ等から内部を保護する防じん・防水機能(※4)も搭載しています。
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LEDライト付(写真はYTM-R100)



(※1) Qriomとは山善が手掛けるAV機器・デジタル家電のブランド。
    2019年度ブランド設立15周年を迎える。⇒ 公式サイト
Qriom


(※2) microB端子以外のスマートフォンの場合、それぞれのスマートフォンに合ったケーブルを
    お使い下さい。携帯電話機の場合、付属の接続プラグをお使い下さい。

(※3) YTM-RTV200にはACアダプターが付属しています。

(※4) USBケーブルを接続する際に防水キャップを外していると防じん・防水機能(IP54相当)は
    保てません。


★とても分かりやすい使い方★

 ●『手回し充電テレビ+ラジオ』の使い方は こちら
 ●『手回し充電ラジオ』の使い方は こちら


(参考資料)
■商品開発担当者のコメント■
①この商品を開発しようと思ったきっかけ
昨年発生した北海道胆振東部地震のニュースで、停電中に自宅のテレビが点いた時に喜んでいる被災者の姿を見たことがきっかけとなりました。また、みなさんがスマートフォンや携帯電話の充電を真っ先にされていたのが印象に残っていました。


②開発に当たり一番苦労した点、こだわった点
テレビやラジオが視聴出来るだけではなく、スマートフォンの充電も可能にするなど多機能にするのが苦労しました。


③どういう風に使ってほしいか
10年間放っておいても安心ですし、災害時だけでなく、アウトドアシーンなどでも使用してほしいです。


④周りの反響
長期保管が出来る点など、お取引先や社内からも好評いただいています。

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防災バッグ30





■山善のBCP(事業継続計画)に関する取り組み■
山善では各種防災グッズの開発の他、会社としてもBCPに関する取り組みを進めています。

①  BCP.ERS( ビーシーパース)の全国展開
中小企業を対象に、BCPの策定コンサルから設備機器等の導入に至るまでワンストップでソリューションを提供する『BCP.ERS』を全国展開しています。⇒ 公式サイト
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②    レジリエンスアワード3年連続受賞
次世代に向けたレジリエンス社会構築への取り組みを、(一社)レジリエンスジャパン推進協議会が表彰する「ジャパン・レジリエンス・アワード」を3年連続受賞。
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③    レジリエンス認証取得
2015年10月に大阪本社を皮切りに、全国主要拠点でBCPを導入。定期的な見直しや訓練を実施し事業継続体制の強化に努めてきたこと等が評価され、商社としてはじめて(2017年1月当時)「レジリエンス認証」を取得。
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以上


■本件に関するお問い合わせ先

【報道関係の方】
広報・IR室
TEL 06-6534-3095 / FAX  06-6534-3280
E-Mail  info07@yamazen.co.jp
当リリースにて掲載されている内容は発表日現在の情報等に基づいております。閲覧いただいている時点では、その内容が異なっている場合がありますので、予めご了承下さい。
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