プレスリリース(新商品)

2015/05/08

『卓上型IH調理器 プリリオ/Prillio』を新発売!

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テーブルが約20%広く使える IH調理器

 -□(四角)から○(丸)へ。食卓を広く明るく-

株式会社山善(本社:大阪市西区/代表取締役:中田繞)/家庭機器事業部(以下、当社)では、テーブルを広く快適に使用できるIH調理器として、当社初の丸形デザインの『卓上型IH調理器 プリリオ/Prillio YED-M140』を新発売いたしました。(商品詳細は コチラ


◇商品開発の背景

     

    当社では、2013年に卓上型IH調理器のラインナップを一新し、一人暮らしから家族団らんまで、さまざまな食事シーンに応じたシリーズを順次発売して参りました。コンパクトで収納性に優れ、場所を選ばない手軽さから販売は順調ですが、使用シーンが多様化するにつれ、お客様よりの「テーブルが狭くなり、調味料などの置き場に困る」というお声が増えるようになりました。そこで当社は、「食卓を広く明るく」をコンセプトとして当社初の丸形デザイン表面メッキ仕上げの『卓上型IH調理器プリリオ/Prillio』を開発いたしました。(意匠出願中) 

    プリリオ/Prillio® の語源

    プレミアム(premium)商品かつイタリア語で“輝き”を意味するブリリオ(brillio)を掛け合わせた造語です。 


◇商品の特長

        ①テーブルが約20%広く使える丸形デザイン

      四角い卓上型IH調理器は、調理に不要な角の部分がテーブルのスペースを無駄にしており、この無駄な部分をなくした丸形デザインにすることでテーブルの使用スペースが広がります。当社従来品と表面積比較をするとテーブルが約20%広く使えるため、調味料などの小物を置くスペースとしても有効活用できます。


     


      ②鍋物など加熱に特化したIH調理器 「セーブ加熱モード」でとろ火を実現

      卓上型IH調理器は、“鍋物専用”としてご購入される方が多くいらっしゃいます。そこで、当社従来品には搭載していなかった「セーブ加熱モード」を搭載しました。ワンタッチで切り替えができ、とろ火から中弱火まできめ細かな火力調節が可能です。中弱火では消費電力が700Wで抑えられ、こたつで鍋物などのゆったりとした食事シーンに適しています。 




      ③運転音を軽減した「静音」考慮のIH調理器

      ご使用状況により、吸気口のファンの回転数を制御して騒音を軽減した「静音設計」※モデルです。

       ※運転モード、火力、室温など条件により騒音値は異なります。

      運転音は日本電機工業会自主基準に基づく測定方法。当社実測(当社標準鍋使用) 




    ◇商品仕様

      商品名/型式 卓上型IH調理器プリリオ/Prillio YED‐M140(S)シルバー
      本体サイズなど 約 幅30.5×奥行32.7×高さ5.5(cm)  重量:1.9kg
      消費電力 1400W  (加熱:約 300W~1400W/セーブ加熱:約 70W~700W)
      安全機能

      電源切り忘れ防止自動OFF、鍋なし自動OFF、鍋センサー機能(使える鍋・使えない鍋検知)、

      小物(金属製のフォークやナイフなど)発熱防止自動OFF、

      空焚き防止自動OFF(異常温度上昇防止機能)

      電源コード マグネットプラグコード 1.9m
      価格 オープン価格


以上


    ■本件に関するお問い合わせ先
      【報道関係の方】
    広報・IR室
    TEL 080-4493-3998 / FAX  06-6534-3280
    E-Mail  info07@yamazen.co.jp
     
    • 当リリースにて掲載されている内容は発表日現在の情報等に基づいております。閲覧いただいている時点では、その内容が異なっている場合がありますので、予めご了承下さい。

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