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新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みと感染者発生状況

社員の感染状況に関するお知らせはこちらから

 新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々、ご遺族の皆さまに謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被患されている皆さまに心よりお見舞い申し上げます。また、医療に従事されている方々、感染症拡大防止にご尽力いただいている関係者の皆さまに、深く感謝の意を表します。
 当社では、社内外への感染拡大防止及びお取引先様、お客様と社員の安全を最優先に考え行動するとともに、感染拡大防止の対策として以下の取り組みを行っております。

■新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組み

1.就業等について
・営業職社員については、必要最低限の出社とし、直行直帰での活動を推進
・国内全社員を対象に時差出勤制度を導入
・在宅勤務を推奨
・事務所での‘密’な状態を避けるため、部署ごとにシフト出社を推奨
・‘密’にならない勤務スペースの確保
・出社前に検温を行い、社員及び同居家族に発熱等の風邪の症状が見られる際の出社禁止。
 また、発熱が無く、風邪の症状が見られる際は自宅待機措置

2.お取引先様への訪問について
・訪問の際はお取引先様の許可を得た上で、ご指示通りの対応をした後に訪問

3.ご来訪者様について
・当社社員の手洗い・消毒の励行はもちろん、ご来訪の皆さまにも手洗い・消毒などの励行のお願い
・ご来社の際、アポイントメントのお願い
・ご来社いただいたお客様の名前や連絡先等の把握

4.出張・社内会議について
・当面の間、国内から海外及び海外間の出張を原則自粛(赴任等を除く)
 国内の出張に関しては、当社が定めた危機管理レベルに応じて、上長が許可した必要最低限の出張のみとする
・社内会議は‘密’を避けた状態で行う。また、できる限りTV会議・WEB会議を使用する

5.その他
・当面の間、大人数での取引先様との会食、歓送迎会、社内懇親会の自粛
・展示会・会合等を実施する場合は、当社ガイドラインに則り、関係者の皆様の同意をいただいた上で、
 感染拡大防止策を徹底しながら実施する


■社員の感染状況に関するお知らせ(2021年1月15日現在)

感染
確認日
拠点 感染者 当社対応状況 濃厚接触者の有無・対応
1月5日 大阪 20歳代
男性1名
当該社員は1月4日に発熱。1月5日に陽性確認。症状は軽症。
現在は自宅療養中。
社員に濃厚接触者はおりません。
1月7日 東京 20歳代
男性1名
当該社員の同居家族が1月5日に発熱。1月7日、当該社員及び同居家族ともに陽性を確認。症状は軽症。 
保健所の指示により、現在は自宅待機中。
1月7日中に事務所内の消毒を完了。
社員に濃厚接触者はおりません。
1月12日 東京 40歳代
男性1名
当該社員の同居家族が1月7日に発熱。当該社員は8日より自宅待機。同日同居家族の陽性が確認され濃厚接触者となる。
12日に本人の陽性を確認。症状は軽症。 現在、保健所からの指示により自宅療養中。
1月8日に事務所内の消毒は完了済み。
社員に濃厚接触者はおりません。
1月13日 群馬 20歳代
男性1名
1月5日に当該社員が頭痛を発症。12日にPCR検査を受診し、13日に陽性が判明。14日に事務所内の消毒を完了。 社員に濃厚接触者はおりません。



感染
確認日
拠点 感染者 当社対応状況 濃厚接触者の有無・対応
1月5日 大阪 20歳代
男性1名
当該社員は1月4日に発熱。1月5日に陽性確認。症状は軽症。
現在は自宅療養中。
社員に濃厚接触者はおりません。
1月7日 東京 20歳代
男性1名
当該社員の同居家族が1月5日に発熱。1月7日、当該社員及び同居家族ともに陽性を確認。症状は軽症。
 保健所の指示により、現在は自宅待機中。
1月7日中に事務所内の消毒を完了。
社員に濃厚接触者はおりません。
1月12日 東京 40歳代
男性1名
当該社員の同居家族が1月7日に発熱。当該社員は8日より自宅待機。同日同居家族の陽性が確認され濃厚接触者となる。
12日に本人の陽性を確認。症状は軽症。 現在、保健所からの指示により自宅療養中。
1月8日に事務所内の消毒は完了済み。
社員に濃厚接触者はおりません。
1月13日 群馬 20歳代
男性1名
1月5日に当該社員が頭痛を発症。12日にPCR検査を受診し、13日に陽性が判明。14日に事務所内の消毒を完了。 社員に濃厚接触者はおりません。


■「関西・新型コロナウイルス医療体制支援基金」への寄付について

当社は新型コロナウイルスに関連する医療体制の強化等に役立てていただくために、関西経済連合会が創設した
「関西・新型コロナウイルス医療体制支援基金」へ500万円を寄付いたしました。

【寄付先と寄付金の用途】
・寄付先:公益社団法人 関西経済連合会「関西・新型コロナウイルス医療体制支援基金」
・用 途:感染状況の把握や重症化患者への対応体制整備など、新型コロナウイルスへの医療体制強化に取り組むための
費用の一部に充当

以上

当リリースにて掲載されている内容は発表日現在の情報等に基づいております。閲覧いただいている時点では、その内容が異なっている場合がありますので、予めご了承下さい。

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