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プレスリリース(ニュース)

2018/09/19

おきなわ技能五輪・アビリンピック2018に協賛

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大会オリジナル競技解説図書『ものづくり図鑑』を発刊・寄贈

株式会社山善 (代表取締役社長:長尾雄次/以下、「当社」)では、日本の“ものづくり”に携わる企業として、来る11月に沖縄県で開催される『おきなわ技能五輪・アビリンピック2018(第56回技能五輪全国大会・第38回全国アビリンピック)』に協賛し、主に地元中学生向けの大会オリジナル競技解説図書として『ものづくり図鑑』を発刊、寄贈しました。

なお、9月12日に寄贈式が行われました。

大会公式ホームページ

https://www.okinawa2018.jp/


(1) 『ものづくり図鑑』寄贈式

    『ものづくり図鑑』発刊・寄贈にあわせ、沖縄県庁にて寄贈式を行いました。当社取締役 合志健治より、屋比久盛敏沖縄県商工労働部長へ『ものづくり図鑑』を手渡し、屋比久部長より感謝状をいただきました。その後、記念撮影を行い、寄贈式は和やかに終了しました。なお、『ものづくり図鑑』は8月下旬以降、各学校へ発送しています。

    日時 2018年9月12日(水) 11:30~11:50
    場所 沖縄県庁 沖縄県那覇市泉崎1丁目2番2号
    受取人

    おきなわ技能五輪・アビリンピック2018推進協議会 幹事長

    沖縄県商工労働部長 屋比久  盛敏(やびく  もりとし)氏

    寄贈者

    株式会社山善 取締役 上級執行役員

    経営企画本部長 合志  健治(ごうし  けんじ)

    寄贈品 『ものづくり図鑑』(大会オリジナル競技解説図書) 53,100部
    (A4版 全92頁カラー印刷)
    おおきなわ
    (右)おきなわ技能五輪・アビリンピック2018推進協議会 幹事長 屋比久  盛敏氏
    (左)当社 取締役 上級執行役員 経営企画本部長 合志  健治

    (2) 協賛の内容

    • 協賛の内容 : 大会オリジナル競技解説図書 「ものづくり図鑑」 53,100冊の寄贈
      おきなわ技能五輪・アビリンピック2018推進協議会を通じて、主として県内すべての中学校、一部の工業系高等学校の生徒に配布します。

    • 冊子の内容 :

      「おきなわ技能五輪・アビリンピック2018」の大会概要、会場案内

      「おきなわ技能五輪・アビリンピック2018」の競技内容の紹介

      ワザを学べる、沖縄県立の工業高校の紹介

    • 配布の目的 : 「おきなわ技能五輪・アビリンピック2018」の大会PR、若年層への“ものづくり(職業)”に対する興味喚起、大会への来場誘致

      大会PRの為に各学校で開催される出前講座など、“ものづくりの楽しさや技能の素晴らしさを紹介する授業”において、より平易に、より理解しやすくなる為の資料として活用いただくことを企図しています。

      さらに、大会(競技)そのものへの興味を広げてもらうことで、将来の進路選択のきっかけ、ひいては業界の人材確保につながることを企図しています。


    (3) 協賛の経緯・背景

    •  世界経済がますますグローバル化する中にあって、国の産業基盤として国際的な競争力のある“ものづくり”への注目が集まっています。しかし、これを永続的なものとしていくためには、若い世代への技能継承が大きな課題でもあります。「おきなわ技能五輪・アビリンピック2018」は、まさに将来の日本を支える技能者を育て、“ものづくり”の大切さを知ってもらうことを目的に開催される公共性の高い大会です。

      2009年開催の茨城大会以降、「技能五輪全国大会」と「全国障害者技能競技大会(アビリンピック)」が併催され、さらに、スポンサーシップ制度を取り入れるなど、官民挙げて取り組む大きな大会へと発展しています。

    •  当社では、工作機械や機械工具など生産財の販売を通じて「製造業=ものづくり」に携わる専門商社として、社会への貢献、また業界発展の一助として、大会開催の趣旨に賛同するかたちで、2006年から、大会プログラムやゼッケンの制作などの協賛を行ってきました。

    •  「ものづくり図鑑」は、こういった経緯の中から、特に県の将来を担う若年層へのPRを図りたいというニーズにも応えるかたちで、大会以後も継続活用いただける新しい協賛の方法として考案したもので、大会競技の紹介を通じて、一人でも多くの方に会場に足を運んでいただき、“ものづくり”への関心を高めていただくことを目的に制作したものです。また、大会以後においても、県および県内市町村が進める若年層向け職能教育の一助となるよう考慮し、中学生にも理解しやすいよう、できる限り平易な表現としました。

    •  2009年の茨城大会より「ものづくり図鑑」を発刊して、今年で10年目になりました。累計発刊部数は約50万部となり、多くの方々の手に渡っています。


    • (4) 「おきなわ技能五輪・アビリンピック2018」について/大会公式ホームページより抜粋

        ①技能五輪全国大会

      • 技能五輪全国大会は、特定の技能を身につけた原則23歳以下(一部競技を除く)の若手技能者による、技能レベル日本一を競う大会です。

      • 将来の日本の「ものづくり」を担う若手技能者の技能レベル向上と、技能の大切さをアピールすることを目的として1963年(昭和38年)から毎年開催されています。

      • ② 全国アビリンピック(全国障害者技能競技大会)

      • 全国アビリンピックは、満15歳以上の障害のある方々による技能競技大会です。

         ※「アビリンピック」は全国障害者技能競技大会の愛称で、アビリティ(能力)とオリンピックを合わせた造語です。

        競技を通して、障害者の職業能力に対する社会の理解を深め、雇用促進につなげることを主な目的に、1972年(昭和47年)からほぼ毎年開催されています。

      • ③ 開催概要(技能五輪大会、全国アビリンピックともに)

        【開催日】 2018年(平成30年)11月2日(金)~11月5日(月)の4日間
          日程概要 11月2日(金) 第1日目 開会式          
            11月3日(土) 第2日目 競技
            11月4日(日) 第3日目 競技
            11月5日(月) 第4日目閉会式
        【会場】 奥武山公園
        那覇市民体育館 他
        【参加予定者】  選手約1,800人、大会役員・競技団体関係者約1,4000人
        【来場者数】 延べ150,000人を想定
        ※ 選手・大会役員・競技団体関係者・競技見学者・併催行事・関連行事参加者などを含む。


      以上


       

      ■本件に関するお問い合わせ
        広報・IR室
      電話 (06)6534-3095 FAX (06)6534-3280
      E-mail: info07@yamazen.co.jp