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トピックス(イベント)

2012/03/09

2012年『どてらい市』が開幕

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《記事・写真提供: 日本物流新聞社》

静岡、成約額で目標10%超え

全国展開の展示商談会「2012どてらい市」(事務局・山善)が3月3日からの静岡会場を皮切りに幕を開けた。

静岡市で4日までの2日間開かれた「第35回静岡どてらい市」(販売店10社が主催)には生産財メーカーを中心に139社が出展。目標を5百人上回る3505人が来場、成約額は同1割上回る約11億円を記録し、成功裏に幕を閉じた。

小型でも剛性の高い工作機械やLED照明を利用したマテハン機器、太陽電池を組み込んだ測定機などが多数出品されたほか、手軽で効果を発揮する防災製品も並んだ。

初日の開会式では主催店を代表し、斉藤機械器具の斉藤功会長が挨拶。欧州金融危機や超円高、タイ洪水などの影響で国内経済はまだ不透明としつつも、「低コストでの国内生産に切り替える例もあり、日本でやれることは多い。これからの地道な活動が実を結ぶのでは」と話した。またメーカーを代表し静岡鉄工所の野賀美作社長は「初回から毎年出展し、今回で35回目になる。昨年後半から動きが見られ、震災の復興需要もあり今年の経済は総じてよくなる」と期待を込めた。

事務局を務めた山善の緒方文由副社長は「今年のどて市のテーマ『フル・スロットル』はエンジン全開で加速上昇するパワーとチームワークを表現している。産業の完全復活を目指そう」と呼びかけた。

※記事・写真・イラストの無断転用を禁じます。

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