山善の暖房機器特集

暖房機器のお手入れ&収納方法

さむ~いお部屋を暖めてくれる暖房機器は冬の強い味方。そんな暖房機器をより長く安全にお使い頂くためのお手入れ方法や、収納方法をご紹介します♪

こたつのお手入れ&保管方法

※型番WDA-HD105の場合。

お手入れの仕方

  • お手入れの前に電子コントローラーを「切」にして、電源プラグをコンセントから抜いてください。本体を十分冷ましてから(約30分)お手入れをしてください。

ヒーターカバーのお手入れ

  • ヒーターカバーについたごみやほこりは掃除機で吸い取ってください。
  • 自転車の空気入れなどでごみやほこりを吹き飛ばすとより効果的です。
  • ごみやほこりが大量に付いたまま使用すると、発煙や異臭の原因となります。

テーブルのお手入れ

  • 台所用中性洗剤を溶かしたぬるま湯に浸した布で拭き取ってください。その後、洗剤や水分が残らないように、しっかり乾拭きしてください。
  • ワックスやクリーナーを使用するときには、ワックスやクリーナーの説明書をよく読み、ご理解の上ご使用ください。

保管の仕方

  • 保管の前にヒーターカバーのお手入れをしてください。
  • ごみやほこりが被らないようにこたつを覆い、湿気の少ない場所に保管してください。
  • 脚や付属品を紛失しないようにお気をつけください。
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セラミックヒーターのお手入れ&収納方法

※型番DSF-VL083の場合。

お手入れの仕方

  • お手入れの際は、必ず電源プラグをコンセントから抜き、本体が冷めてから行ってください。

本体のお手入れ

  • 乾いたやわらかい布で軽く拭いてください。汚れがひどい場合は、ぬるま湯でうすめた台所用中性洗剤を布に含ませ、固くしぼってふいてください。
  • 吹出口にホコリなどがたまった場合は、掃除機で吸い取ってください。
    • ※シンナー・ベンジンなどの揮発性の溶剤は使用しないでください。本体を傷める原因になります。

フィルターのお手入れ(1週間に1回程度)

  • フィルターがホコリなどで目詰まりすると暖房性能が低下したり、故障の原因になります。定期的にお手入れをしてください。
  • 通常は、フィルター枠の外側からホコリを掃除機で吸い取ってください。汚れが気になる場合は、下図のようにフィルター枠を外してお手入れしてください。
  • 水洗いはしないでください。目詰まりし、フィルターの機能が低下することがあります。

 

収納方法

本体をポリ袋などに入れ、お買い上げ時の箱に収納します。

  • ※製品は直射日光をさけ、湿気が少ない場所に保管してください。

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電気ストーブのお手入れ&収納方法

※型番DC-S097の場合。

お手入れの仕方

  • お手入れの際は、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。また濡れた手で電源プラグを抜き差ししないでください。

本体のお手入れ

  • 乾いたやわらかい布で軽く拭いてください。汚れがひどい場合は、ぬるま湯でうすめた台所用中性洗剤を布に含ませ、固くしぼってふいてください。
  • 通気孔にほこりなどがたまった場合は、掃除機で吸い取ってください。
    • ※シンナー・ベンジンなどの揮発性の溶剤は使用しないでください。本体を傷める原因になります。

反射板のお手入れ(汚れてきたら)

  • 反射板が汚れると反射効率が低下するので、ときどき乾いた柔らかい布で軽くふいてください。
  • 汚れがひどいときは台所用中性洗剤を薄めて、布に浸してしぼり、汚れをふき取ってください。
    • ※化学ぞうきんをご使用の場合は、化学ぞうきんの注意書きに従ってください。

 

収納方法

  • 台座の底面についているネジ3本を取り外します。
  • ネジはなくさないように本体のネジ穴に取り付けておいてください。
  • 台座を分割する場合は、組立のときと逆の手順ではずします。
  • 本体をポリ袋などに入れ、元の箱に収納してください。
    台座を付けたまま保管する場合には、本体にポリ袋を被せ、立てたまま保管してください。
  • 直射日光をさけ、湿気が少ない場所に保管してください。
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加湿器のお手入れ&保管方法

※型番KS-A253の場合。

お手入れの仕方

  • お手入れや移動の際は、電源プラグを抜き本体が充分に冷めたのを確認してからおこないます。
    水タンクの水は捨てます。

★お手入れに関するお願い(必ずお守りください)★

この加湿器は水を加熱して発生した蒸気(スチーム)で加湿します。水を加熱することで水道水に含まれているカルシウムなどのミネラル分が水アカとなって蒸発皿に付着しますので、必ずこまめにお手入れをしてください。水アカを放置すると固着して取れなくなり、加湿量が低下したり、内部の温度が上がり安全装置が働いたり、蒸発皿取付部に水アカが浸入し水漏れなどの原因になります。

本体のお手入れ

  • 水またはぬるま湯に浸した柔らかいふきんをよくしぼって汚れをふき取ります。落ちにくい汚れは、薄めた台所用中性洗剤を含ませた柔らかいふきんで汚れをふき取り、さらに乾いた柔らかいふきんで洗剤分が残らないようきれいにふき取ります。
  • 本体の丸洗いは絶対におこなわない。

水タンクのお手入れ(毎回)

  • タンクキャップを外し、水タンク内に水を半分くらい入れ、タンクキャップをしっかり締めて水タンクを軽く振り、水を排水します。(2~3回繰り返してください)
  • 清掃後は外側の水気をきれいにふき取ります。
    • ※タンクキャップのパッキンが外れたときは、元どおりに取り付けてください(水漏れの原因)。
    • ※ご使用後や給水時に水タンクを持ち上げたとき、タンク底面についた水滴が滴下することがあります。水タンクを持ち上げるときや持ち運ぶときは床などをぬらすおそれがありますのでご注意ください。

蒸発皿・水槽・本体内側(1週間に1回以上)

  • 上蓋を外し、水タンク・霧化室ダクト・水量調節リング・仕切り板・水アカフィルターを外します(本体に指示してあります排水方向に傾け排水してください)。
  • 水を浸した柔らかいふきんで蒸発皿や水槽、本体内側の水アカや汚れをふき取ります。
    • ※水アカは放置すると固着して取れなくなります。必ずこまめにお手入れをしてください。

  • フロートの回りのゴミは取り除きます。
    • ※フロートの回りにゴミなどが付着するとフロートが正常に動作しない場合があります。

上蓋・霧化室ダクト・水量調節リング・仕切り板(1週間に1回以上)

付着している水アカなどを、水洗いしながら柔らかいふきんでふき取ります。

スチーム加湿器お手入れ方法を動画で確認

水アカフィルター(1週間に1回以上)

  • 水アカフィルターは1週間(1日約13時間使用したとすると)に1回以上は手揉み洗いをし、よく乾かしてから軽く揉みほぐし、水アカをはらい落とします。
  • 水アカフィルターは消耗品です。交換時期は、お手入れしても汚れが落ちなかったり、フィルター内部に水アカが残りかたくなったり、破れた場合は交換してください。
    • ※お手入れの後は、水分をきれいにふき取ってください。水量調節リング・仕切り板・水アカフィルター・霧化室ダクト・上蓋が正しく取り付けられていることを確認してからご使用ください。

 

保管の仕方

  • お手入れした後よく乾燥させ、包装ケースに納めるかポリ袋をかぶせて、直射日光を避け湿気の少ない場所に保管します(湿ったまま保管するとカビの発生や故障の原因になります)。
  • 特に蒸発皿の水アカは充分除去します(金属物で蒸発皿の表面をこすらない)。
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ホットカーペットのお手入れ&保管方法

※型番SUE-S200の場合。

お手入れの仕方

  • お手入れ前に必ず電源プラグを抜いてください。
  • 丸洗いやドライクリーニングはできません。
  • コントローラーは濡らさないようご注意ください。
  • お手入れ後は日陰で十分に自然乾燥させてください。

軽い汚れのお手入れ

  • カーペット本体表面のごみやほこりなどは、電気掃除機などで取り除いてください。

ひどい汚れのお手入れ

  • ジャムやケチャップなどしみの残りやすいものをこぼしたときは、汚れが乾かないうちに、ぬるま湯でうすめた中性洗剤(食器用など)を布やスポンジに含ませ、よくしぼってから汚れをふき取ってください。その後必ず洗剤が残らないように、よくしぼったぬれタオルなどでふき取り、自然乾燥させてください。
  • お茶やジュースなどの液体をこぼしたときは、こぼした直後に乾いた布や吸い取り紙でふき取ってください。そのまま放置しておくと、こぼした液体がカバーの上から本体内部へ浸透し、本体が茶色に変色することがありますので、ご注意願います。
    • ※またカーペット本体外周付近に液体をこぼした場合、裏面にしみ込み、長時間放置すると、床面の変色の恐れがありますので、こぼした液体はすぐにふき取り、カーペット本体裏面を十分に自然乾燥させて下さい。

ダニのお掃除のしかた

  • 通電中、ダニは熱と乾燥に弱いためほとんど生息できませんが、特にダニを気にされる方は次の方法でお掃除してください。
  • ホットカーペットの表面を内側にして巻きます。
  • 電源スイッチを入れ暖房面積切り替えスイッチを「全面」にセットします。
    更に温度調節ツマミを「ダニ退治」の位置にし2時間通電してください。
    通電終了後、必ず電源スイッチを「切」にしてください。
  • 掃除機でホットカーペットの両面を掃除します。

 

保管の仕方

保管前のお手入れ

  • 食べ物のカスや汁などが付着したままですと保管中にカビや虫が発生する原因となりますのでよく取り除いてください。

湿気の除去

  • 温度調節ツマミを「5」にし、暖房面積切替スイッチを全面にして、約5時間ほど通電し、よく乾燥させてください。また、暖かい状態では梱包しないでください。

折りたたんで収納

  • 表面が外側になるように折りたたんでください。
  • 購入時の梱包箱に収納し、湿気の少ない場所に保管して下さい。保管するときは上に物を乗せないようにしてください。

防虫剤は使用しないでください

  • カーペット本体は化繊を使用していますので防虫の必要はありません。ナフタリンや樟脳などの防虫剤は、コントローラーや発熱体などをいためる恐れがあります。
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