扇風機の種類と比較

山善の扇風機には実は様々な種類があり、それぞれの用途や目的に合わせて選ぶことで効率の良い冷房効果を得ることができます。そんな上手な扇風機の選び方を、山善が夏より一足早くみなさまにお届けします。

Category
  • 扇風機
  • ボックス扇
  • スリムファン
  • エアーサーキュレーター
  • 工場扇

大きな羽を回して
広範囲に風を送る

扇風機

特徴 室内の温度を下げることはできませんが、モーターで羽を回して風をつくることで、体感温度を2~3度下げ、涼しさを感じることができます。

DCリビング扇風機 YLCX-ED302 詳細はこちら

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コンパクトで置き場所に困らないボックスタイプの扇風機

ボックス扇

特徴 コンパクトで置き場所に困らないボックス型の扇風機です。斜めにスライドした形状のルーパーがフロント部分に取り付けてあり、それを回転させることで風向きを変えられます。またお部屋の空気を循環させるサーキュレーターとしてもご使用いただけます。

ボックス扇YBT-D254 詳細はこちら

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お部屋のインテリアにも調和するスタイリッシュなたたずまい

スリムファン

特徴 デザインが優れ、置き場所にも困らないため、脱衣所などの比較的狭いスペースでもご使用いただけます。ファンが奥にあるため、お子様のいるご家庭でも安心。しかし風量は通常の扇風機と比べるとやや劣ります。

DCスリムファン YSR-VD1101 詳細はこちら

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1年を通して活躍。空気を循環させ、快適に。

エアーサーキュレーター

特徴 扇風機よりも直進性が高く、遠くまで風を届けることができるため、空気の循環や新鮮な外気を取り込むのに最適です。夏はエアコン、冬は暖房機と併用すると、省エネ効果がアップ。洗濯物の部屋干しにも最高。ただし強い風を体に直接受け続けることは体温の低下を促し、良くありません。

DCエアーサーキュレーター
YAR-XD182
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工場など広い場所に適した大型扇風機

工業扇

特徴 工場などの現場で風を循環させるために利用する大型の扇風機です。風が強いため、家庭内のリビングなどに設置するのは不向きですが、蒸し暑い体育館や工場現場、建築現場など場所を気にせずに広範囲に風を送りたい場所で活躍します。

工業扇 YKS-457 詳細はこちら

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種類 扇風機 ボックス扇 スリムファン エアーサーキュレーター 工業扇
最大
消費電力
24W
(50/60Hz)
34/35W
(50/60Hz)
31/29W
(50/60Hz)
29W
(50/60Hz)
148/165W
(50/60Hz)
電気代
1時間あたり
最大 ※
約0.7円
(50/60Hz)
約0.9円
(50/60Hz)
約0.9円
(50/60Hz)
約0.8円
(50/60Hz)
約4.0/4.5円
(50/60Hz)
※型番YLCX-ED302
の場合
※型番YBT-D254
の場合
※型番YSR-VD1101
の場合
※型番YAR-XD182
の場合
※型番YKS-457
の場合
電気料金は27円/Kmhを基準に計算 (2014年4月現在)
おすすめ
ポイント
リビング扇・壁掛扇風機・卓上扇風機・クリップ扇風機など様々な種類があるので用途によって選択可能。 コンパクトなので置く場所を選ばない。サーキュレーターとしても使える。 椅子に座った高さに最適なため、ダイニングなどにオススメ。省スペースなので置く場所を選ばない。 空気の循環、洗濯物の部屋干し時間短縮、湿気対策など年中使える。 体育館や工場、建築現場、駐車場など、強い風や耐久性が要求される場所に最適。

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最新の山善扇風機カタログ(総合カタログ)が、デジタルカタログかPDFでご覧いただけます。



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