細口ノズルだからドリップバッグにも使いやすい 人気の『電気ケトル』使ってみました

2018.04.03

YAMAZEN電気ケトルYKG-C800
コーヒーやお茶を飲みたい時、インスタント食品用に少量のお湯が欲しい時など、いつでも好きな量のお湯を簡単に沸かすことが出来る電気ケトル。一度使うと、もう手放せなくなる便利アイテムですよね。YAMAZENの『電気ケトル』は、マットなブラックがおしゃれで、インテリアにも調和します。
YAMAZEN電気ケトルYKG-C800
先日、美味しい玉露をいただいたので、今回は『電気ケトル』で玉露を入れたいと思います。この『電気ケトル』はデザインだけではなく、機能面もすごくて、なんと1℃単位で温度設定ができるんです。と言うのは、コーヒー、紅茶、緑茶、玉露などのホットドリンクは、それぞれ最適な温度が違うので、単に沸騰させたお湯では十分に美味しさを引き出せないと言われています。そこで、それぞれの飲み物を最適な温度で楽しめるようにと、1℃単位で温度設定できるように開発したこだわりの一品なんです。
YAMAZEN電気ケトルYKG-C800
玉露は50~60℃が最適な温度(※)だと言われているので、今回私は55℃に設定してみようと思います。使い方もとっても簡単。操作は電源プレートのタッチパネルに触れるだけ。待機時は写真のような状態ですが、電源スイッチに触れると起動します。
ちなみに電源プレートのお手入れも、かわいた柔らかい布でさっと拭くだけなのでとってもお手軽です。

(※)茶葉によって最適な温度は異なります。
YAMAZEN電気ケトルYKG-C800
温度選択スイッチに触れると、温度表示部分に60℃と表示されます。あとは、6種類の温度(60℃、70℃、80℃、85℃、90℃、95℃)があらかじめセットされているので、タッチするたびに温度が変わっていきます。
YAMAZEN電気ケトルYKG-C800
もちろん、1℃単位で温度設定も出来るので、写真のように+スイッチ、-スイッチをタッチすると、60~100℃までの間でお好みの温度に設定することが出来ます。今回のわたしのように55℃に設定したい場合は、温度選択スイッチで60℃を選択した後で、-スイッチで55℃まで下げていくと設定できます。
YAMAZEN電気ケトルYKG-C800
普通、玉露の場合、一旦お湯を沸騰させた後で、湯冷ましでお湯を適温まで冷まさなければいけないのですが、『電気ケトル』は湯冷ましを使わずに、簡単にお手軽に玉露を楽しめました。温度計も不要です!設定した温度で保温できる保温機能もあるので、二煎目 三煎目も楽しめました(保温機能は1時間)。
YAMAZEN電気ケトル6


『電気ケトル』のノズルは口が細いので、ドリップバッグのコーヒーを淹れる時にもとっても便利でした。わたしはよく、コーヒーをドリップしている時に、ケトルが重くて手首が痛くなってしまうことがあるのですが、YAMAZENの『電気ケトル』は重量980g(ケトル・電源プレートセット時)と軽量なので、わたしでも片手でラクラク使えました。取っ手も持ちやすいので、女性の方におすすめです。




YAMAZEN電気ケトル1


本体の表面はつや消しのマットな黒なので、自己主張し過ぎることなく、インテリアにもすっと馴染んでくれるところが気に入っています。電気ケトルは出しっ放しにしている人が多いと思うのですが、YAMAZENの『電気ケトル』はシンプルでおしゃれな見た目なので、置きっぱなしでもさまになるデザインです。


サイズは幅28.5cm、奥行19cm、高さ24cmとスリム設計なので、置き場所にも困りません。一人暮らしの方にもおすすめです。容量は最大で800mlまで沸かせます。


おうちでもカフェのように本格的なコーヒーや日本茶を楽しみたい!というこだわり派の方におすすめです。