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ホーム  >  採用情報  >  山善を語る  >  明るく自由で、個性を発揮できる社風

  • 明るく自由で、個性を発揮できる社風
  • “個の力”と“数字への飽くなき追求”が真骨頂
  • 商社マンに求められるのは幅広い視野と高い人間力

座談会メンバー

山内 浩司
  • 国際事業本部
  • 営業推進部 部長
  • 山内 浩司
  • 1980年入社
松田 慎二
  • 住建事業部
  • マーケティング部 部長
  • 松田 慎二
  • 1986年入社
吉野 秀一
  • 機工事業部
  • 大阪第2営業部営業課 係長
  • 吉野 秀一
  • 1996年入社
黒木 一貴
  • 家庭機器事業部
  • 関東営業一部営業一課 係長
  • 黒木 一貴
  • 2001年入社
敦賀 和也
  • 機械事業部
  • 西日本営業部開発課 主任
  • 敦賀 和也
  • 2002年入社
※所属部署は撮影当時です

山善を語る

山善を語る 画像2

“明るく自由で、個性を発揮できる社風

――最初に、所属部署の業務内容と担当している仕事をお聞かせください。

山内

所属は国際事業本部の営業推進部です。国際事業本部は日本、アジア、欧米など世界の主要都市にネットワークを持ち、国内メーカーの海外移転支援や機械や工具などの生産財の国際調達、国際取引のコンサルティングなど日本と世界との双方向ビジネスをサポートしています。私は海外の営業活動における新規事業の開発を担当しています。

敦賀

私が所属する機械事業部は、主に工作機械※を製造業のお客様に最先端のソフトなどとともにトータルで提供しています。私は現在、その工作機械をユーザー様へ販売しています。
※工作機械:金属、セラミックス、ガラス等の素材を加工する機械。

吉野

機工事業部は、製造業のあらゆる生産現場の幅広いニーズに対応し、生産現場を総合的にプロデュースしています。私は機工事業部大阪第2営業部の所属で、メーカーから仕入れた工具などの生産財を販売店などに卸しています。

松田

住建事業部は、住宅設備機器並びに建築資材全般を取り扱い、国内外の一次、二次加工製品の調達・供給から住建資材の中間卸売、ハウスメーカー、ホームビルダー向けの商品開発事業などトータルに事業展開しています。私は住建事業部マーケティング部で、全国の住建事業部の営業推進役と次の時代に向けた戦略・戦術の構築を行なっています。

黒木

家庭機器事業部は、市場ニーズや消費者マインドに対応した家庭用品類を幅広く扱うとともに、家電やインテリアなどYAMAZENブランドのオリジナル商品の開発を行っています。私は家庭機器事業部大阪営業部で家電量販店様やホームセンター様への商品卸を担当しています。

松田

山善は商社ですが、家庭機器事業部はプライベートブランド商品あるので、他の部門とちょっと色合いが違うところがありますよね。

吉野

最近、山善は家電製品というイメージが広まっていますよね。就職活動の学生の方も山善をメーカーと捉えて志望する人が増えているようです。

敦賀

最近、取引先などで扇風機の山善さんとよく言われます(笑)。

黒木

商社としてメーカーの商品を取り扱う一方、山善オリジナルのブランドがあって商品開発もしているので、両方を合わせた提案ができるところがメーカーとも卸売業とも違うおもしろさがあるとは思います。

山善を語る 画像3

――みなさんが山善に入社を決めた動機をお聞きかせください。

敦賀

小さい頃からプラモデルなどものづくりが好きだったことと学生時代に受けた授業を通じて貿易に関心を持つようになったことで、ものづくりをしていて、なおかつ海外展開をしている会社に行きたいと思いました。その希望に一番近かったのが山善でした。

山内

大学でロシア語を専攻していたので、語学力を生かして海外で活躍したいと思い、積極的に海外で事業展開している商社やメーカーを中心に就職活動をしていました。そのうちの1社が山善で、縁をいただいて入社した次第です。

吉野

私が就職活動をしたのはちょうどバブルがはじけた就職氷河期で、何社もセミナーを受けた中の1社が山善でした。元々、メーカー志望で山善は何をしている会社なのか、よく分からないままセミナーに参加したのですが、それまでに受けた会社の中で山善だけが雰囲気が違って、非常に自由で明るい印象を受けました。それで、この会社でぜひ働きたいと思って志望しました。

黒木

就職活動をしていたときは、山善は商社だという程度の知識しかなかったのですが、大学の先輩が入社試験に通ったという話を聞いて、自分も受けてみようかと(笑)。

松田

私も黒木さんと同じで、大学の先輩が山善に入社したという話を聞いて初めて存在を知りました。ただ、私の場合、小学生のときにテレビで『どてらい男』のドラマを見ていたので、その時「あの主人公のモデルになった人が興した会社なんだ」ということで親しみを感じました。

山善を語る 画像4

――入社前に山善に抱いていた印象は、入社後変わりましたか?

吉野

入社前のセミナーで受けた印象とほぼ変わらず、明るく自由な社風だと感じました。私の所属する機工事業部は社内で一番の大所帯で、いろんな個性の人間がいて、いつもワイワイと賑やかな雰囲気です。オフも非常にフランクで飲み会も頻繁に開いています。

黒木

学生のときは漠然と会社は堅いものだというイメージを持っていたのですが、実際に入社してみると和気あいあいとしているというか、緊張せず楽しく仕事ができるところだと感じました。就業時間は当然、一生懸命仕事をするのですが、17時30分を回れば上司部下先輩後輩の隔てなく、楽しく笑って話をしています。重たい雰囲気になるのは売上げ目標の数字がいかない月末くらいです(笑)。

松田

アットホームな雰囲気は私が入社した頃から変わっていません。仕事でもオフタイムの飲み会でも、それぞれが自分の個性を出して何でも自由に言い合える空気がありますね。

敦賀

私の所属する機械事業部はみなさんの部と違って、どちらかと言えば重重しい雰囲気がありますね。入社試験のときはとても明るい会社というイメージだったので、配属されたときにはギャップを感じました。雰囲気が重いのは、私たち機械事業部が扱う商品が、数百万円のものから、高価なものになると数億円を超すような機械設備で、商談のときなど常に緊張感があることと関係しているかもしれません。それでも最近は私が入社した頃から比べると雰囲気がずいぶん明るくなってきたように感じます。

松田

住建事業部も泥臭い雰囲気はありますね。私が入社前に抱いていた商社のイメージは、大きな単位で取引をしているというものだったのですが、実際は細かい取引が多く、そういうところは意外でしたね。

敦賀

入社前と入社後のギャップは仕事内容についてもあって、入社前は配属されたらすぐに営業に出られると思っていたのに、最初の2年間は部品の発注や修理とクレームの処理を担当しました。この業務が大事なことは頭では理解していましたが辛かったです。思いあまって先輩に何度か「こんな会社辞めてやる」とぶちまけてしまったこともあるのですが(笑)、「石の上にも3年だから」とアドバイスを受け、だったらとりあえず3年は頑張ってみようと思いました。すると3年経ったころから、責任のある仕事をどんどんまかされるようになり、やりがいが出てきました。それまではずっと先輩社員の指導の下で自由にできなかったのですが、いざ自分の裁量でやれるようになってみると、のびのびとできる反面、自分自身でやることをどんどん作り出していかないと全然仕事にならず、それはそれで厳しいなと感じて今に至ります。

山内

入社時に担当する業務をしっかりと覚えるということは、どの仕事にも共通することでしょうね。私は入社後、希望通りに海外事業を担当する現在の部門に配属されました。その当時は貿易本部という名称で、その中のアメリカ向けの輸出機械を扱う部署に入ったのですが、そこで最初に任されたのは、機械部品の手配でした。メーカーさん相手に用途もよく分からない商品の値段や納期の交渉を朝から晩までしました。海外に行って華々しく活躍できるものと期待に胸をふくらませて入社したのに、実際の貿易はこんな地味なものだったのかと、自分が思い描いていた商社マンのイメージとの落差に驚きました。しかし、入社時に業務を担当したことによって営業として不可欠な専門力を鍛えてもらえたことは後々非常に役に立ちましたし、今になって思うとありがたかったなと感謝しています。

吉野

配属される部署によって事情は違うのでしょうね。私の場合は、新入社員からかなり自由に仕事をさせてもらえました。入社したばかりの社員にこんな高額な見積もりをさせてもいいのかなと思うような重要な仕事もまかせられました。個人を信頼しているというか、できる者はどんどんやっていけという雰囲気がありますね。

山内

私も入社後2年ほどで、モスクワに初めて出張に行かせてもらったのを機に自由に仕事をさせてもらえるようになりました。当時は今よりも社員の平均年齢が若かったので、私だけでなく他の社員も若いうちから海外の営業の最前線に立たせてもらえました。若手でもどんどん仕事をさせてもらえるのが山善の良いところだと思いますね。

松田

山善は伝統的にチームプレーよりも個人プレー重視の傾向がありますよね。よく言えば個々の能力を思う存分発揮できるということです。ただ、営業力を今以上に強化していくためには組織力も不可欠なので、住建事業部では個の力を結集し、チームの営業活動に変えていこうという方向性で組織化を進めているところです。今のところチームワークは非常に良好で、チームメンバーの誰かが困っていたり、悩んでいたりすることが自然に共有できているように思います。

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