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僕は就職活動中多くの会社を訪問したけど、いろんな業種を見ていく中で、モノづくりに関わりたいという思いが強くなった。商社を選んだのはモノづくりをしている様々なメーカーと共に仕事ができて、自分が良いと思えるものをお客様に提案できると思ったから。山善では誰かに指示されるのではなく自分で考えて仕事ができると感じた。
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私は日本と海外とをつなぐ仕事に憧れがあった。それで業界研究をしていると商社が気になってきた。ちょっと見てみようかなという軽い気持ちで調べ始めたときに山善と出会った。全然会社のことは知らなかったんだけど国内外に事業所がたくさんあって驚いた。事業内容や雰囲気も気に入ったし、会社の規模も魅力的だったかな。
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最初は商社にはあまり興味がなかった。行きたかったのはハウスメーカー。住宅に関わる仕事がしたいと思っていた。
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ということは山善を知ったきっかけは住設建材部があったからですか?
そうだったかな。住宅関係の仕事がしたかったというのもあって商社に対しても最初は取り扱っている商材しか見ていなかったけど、説明会等でいろいろ話を聞く中で商社という業態に興味を持つようになった。
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僕は最初から商社志望。商社と一口に言ってもいろいろあるわけだけど一番重視したのは成長性。説明会で山善は海外で成長していることが強く伝わってきたのが決め手になったな。
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僕は特に業種は決めなくて、まずは説明会にどんどん行って、直感で楽しそうだなと思った会社を受けるようにした。結果的に自分のやり方は間違ってなかったと思う。
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私も辰田くんと一緒で、この業種!というのは全然なくて、いろんな説明会に行く中で自分に合ったところを探そうと思った。会社選びで決め手になったのは自分との相性と会社の規模。人と接するのが好きなので、大きな会社だと仕事を通じていろんな人とつながりが持てそうだと思ったから。
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とりあえず行ってみないと分からないことってありますよね。
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これだけは譲れないという自分の意見を持ちつつも、それにとらわれすぎることなく学ぶべきところは学ぶという心構えで就職活動に臨んだことかな。言ってみれば剛と柔のバランスだね。
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自分の考えを積極的に伝えることを心がけた。後から後悔するのは嫌だったので。山善には多くの部署があるけれど行きたい部署もはっきりしていたからどんどん主張した!
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面接のときは、あまり構えずに人と話をしに行くくらいの軽い気持ちでいるようにした。そのおかげで自然体で話すことができたと思う。
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自分の思っていることを率直に伝えること。肩の力を抜いて就活したのが良かったんだと思う。無理をすると自分に合ってない会社に行ってしまうんじゃないかな。
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同感です!ありのままの自分を採用してくれる会社に行きたかったので、飾らず、自分の思っているままを言うようにした。嘘をついて背伸びしてみても、働いているうちにやっぱり合わないということになると思うし。
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私もありのままの自分を見せようと思った。面接では大きい声で話すとか笑顔でいるとか基本的なことは心がけたけど。あまり深くは考えなかったのが逆に良かったんじゃないかな。
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就職は人生の中でも重要なステップのひとつだと思うので、中途半端な気持ちではなく真剣に選んでほしいですね。いろいろ悩んで、いろんな意見を取り入れて社会人生活をスタートして下さい。後からやり直すこともできるけどスタートは大事だと思いますので。
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会社選びは迷って当然だと思います。僕も迷ったし悩むこともありました。その結果、自分の判断を正解にするか不正解にするかは自分次第だと思うので、自分を信じて頑張って下さい。
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自分に合わないかなと思ったときでも、とりあえず話だけでも聞いてみたらいいんじゃないでしょうか。そこで将来を左右するような新しい発見があるかもしれないですし。
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そうですね。ちょっとでも気になったら行ける説明会には全部行ってみるべきだと思います。就職活動は自分の視野を広げることができる良い機会だと思いますよ。
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仕事は遊びではないので学生時代のような楽しさを求めてはいけないと思います。仕事は厳しいものだという覚悟を持って就職活動に臨んで下さい。そういう覚悟があれば学生時代とはまた違った仕事の「楽しさ」を感じることができると思います。
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大きな目標に向かって突き進むことも大切ですが、小さな目標を積み上げていくことが成長の鍵だと思います。就職活動においても、例えば面接で失敗したら、次の面接では前回悪かったところを直すというように小さな目標を立てて、成し遂げていけばきっと満足できる結果が得られると思います。








