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創業と発展の物語

山善スピリット画像

山善の創業から現在まで

山善の歴史は、創業者山本猛夫がその志と夢を実現するべく、8年のでっち奉公を経て1943年(昭和18年)11月に若干22歳で独立・開業した大阪工具製作所からスタートしました。 時はまさに太平洋戦争真只中。開業半年後に召集令状が届き、やむなく商売を中断せざるを得ませんでしたが、終戦後、沖縄から九死に一生を得て生還した山本猛夫は、持ち前のバイタリティで精力的に活動を再開、1947年5月30日に山善工具製販株式会社を創立しました。 戦後の復興期にあって、最適な商品を最適な市場に供給することが社会貢献につながると信じた山本猛夫は、お客様へのサービスを第一に社業を発展させ、取扱商品も工作機械・産業機器や住宅機器などへと拡大させました。いくたびかの試練や困難に直面したものの、1962年には大阪証券取引所第2部上場。1970年には東京・大阪証券取引所第1部に上場を果たすなど順調に社業は発展。1971年11月には株式会社山善に社名を変更し、現在に至っております。

TVドラマのモデルとなる波乱万丈な生き様

山善の創始者 山本猛夫

でっち奉公から身を興し、持って生まれた商売人の 勘と交渉力で情報とモノを集め、それをずば抜けた頭の切れと行動力で儲けの大きな商いにしていく・・・、一代で一部上場の大手機械専門商社を築き上げた成功の要因は、山本猛夫の商才と経営才覚、時代の流れを的確に認識できる視野の広さとユニークで積極的な行動が、お客様の『こころ』をつかんだからこそと言えます。やがてその波瀾万丈の生き様をモデルに、人気作家の故・花登筐氏が、小説「どてらい男(やつ)」として1971年9月より雑誌連載を開始。連載直後から大きな反響を呼び、翌年には単行本化、そしてついにはTVドラマにもなりました。 ちなみに、TVドラマ「どてらい男」(主演:西郷輝彦)は、1973年10月からフジテレビ系列で放映がスタート。最高視聴率38%を記録する超人気番組となり、放映期間は連続ドラマでは異例の4年半にもわたりました。ドラマのPR効果は絶大なものがあり、社名及び当時社長だった“モーやん”こと山本猛夫の魅力あふれる個性は、一躍全国に知れ渡ったのでした。