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株主・投資家情報|IR

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中期経営計画

山善では現在、2018年度を最終年度とする中期(3ヵ年)経営計画「ONEXT YAMAZEN 2018(ワンネクスト ヤマゼン 2018)」を遂行しています。


「ONEXT YAMAZEN 2018(ワンネクスト ヤマゼン 2018)」の趣旨

ON18Y-1C

山善では今期から2018年度を最終年度とする3カ年の中期経営計画「ONE XT YAMAZEN 2018 (ワンネクスト ヤマゼン 2018)」をスタートさせました。ONE XT (ワンネクスト)は、ONENEXT をあわせた造語です。「山善の総合力を発揮して、次世代につなげる山善」を表現しています。

新計画の大目標として「売上高3%以上の成長ペース」を設定し、最終年度には売上高5,000億円の大台突破と、経常利益150億円以上を目指します。

5,000億円へ向けた収益基盤を構築するべく、各事業部の中期計画をベースとした3つの指針と10の取り組みテーマに重点投資します。

前3カ年計画で基本コンセプトに掲げた「amaze in YamazeN(驚きは山善の中にある)」は新計画でも継続し、引き続き社内外に対し「さすが!山善」と感じていただけるような様々な”驚き(アメイズ)”で、新しい基盤づくりを行います。


1


「ONEXT YAMAZEN 2018」重点戦略分野(取り組み)

各事業部の中期計画をベースに3つの指針と10の取り組みテーマに重点投資し、競争優位性のある事業基盤を築きます。

Next 1(one)
生産性の向上

Next 
1-1
エンジニアリング機能の強化
Next 
1-2
eビジネスの更なる強化(国内外)
Next 
1-3
物流イノベーションの継続
Next 
1-4
ワークスタイル改革
Next 
1-5
環境負荷の低減

Next 2(two)
海外展開の拡大

Next 
2-1
グローバル・マーケティングの推進
Next
2-2
グローバル・サプライチェーンの構築

Next 3(three)
次世代に向けた
人材育成

Next 
3-1
人材教育プランの策定
Next 
3-2
中途採用/有資格者採用の推進
Next 
3-3
女性管理職の育成


「ONEXT YAMAZEN 2018」の定量計画(2018.5)

■損益計画

(単位:百万円)

2016年度
(第71期)

≪実績≫

2017年度
(第72期)

≪実績≫

2018年度
(第73期)

≪公表計画≫

売上高 447,698 497,963 515,000
営業利益 13,113 15,383 15,500
経常利益 12,931 15,152 15,500
親会社株主に帰属する
当期純利益
8,518 10,205 10,500
■主要財務指標
 

2016年度
(第71期)

≪実績≫

2017年度
(第72期)

≪実績≫

2018年度
(第73期)

≪公表計画≫

総資産営業利益率(%) 6.1 6.6 6.5
総資本回転率(回) 2.09 2.13 2.17
キャッシュフロー・マージン率(%) 2.5 2.6 3.0
■事業セグメント別売上高計画

(単位:百万円)

2016年度
(第71期)

≪実績≫

2017年度
(第72期)

≪実績≫

2018年度
(第73期)

≪公表計画≫

生産財 302,187 348,810 363,000
 機械事業部 134,886 166,251 170,000
 機工事業部 167,301 182,558 193,000
消費財 137,323 140,572 147,000
 住建事業部 58,171 58,415 61,000
 家庭機器事業部 79,151 82,156 86,000
その他 8,188 8,581 5,000