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トピックス(イベント)

2017/01/30

当社特別協賛映画 「切り子の詩」 最新情報

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2017.1.30更新/2016.11.18掲載

当社が特別協賛する映画『切り子の詩(うた)』は好評につき、当初予定の関西地区に加え、金沢市、福山市、北九州市など全国各地での追加上映が決定しました。

山善は映画「切り子の詩」に特別協賛しています


◆鑑賞者からの感想(プレミア上映会アンケートより抜粋)◆

●関西のモノづくりについてもっと発信してほしいと思っていました。まさにこのような映画がみたかったのでドンピシャでした
●モノづくりについてわかりやすく描かれていて、時間があっという間に過ぎてしまいました
●「心のふれあい」が大切だと改めて思いました
●人情味のある映画でとてもおもしろかったです
●ほのぼの心あたたまりました
●普段知り得ることができない機械関連の会社で働くメーカー、商社それぞれの目線での考え方が見れて勉強になりました。


◆劇場公開スケジュール◆
 2017年1月30日更新

地域 劇場名 公開日
大阪 シネ・ヌーヴォ・シネ・ヌーヴォX (大阪市) 2017年1月28日(土)~2月17日(金)
石川 金沢コロナシネマワールド(金沢市) 2017年2月4日(土)~2月17日(金)
福岡 小倉コロナシネマワールド(北九州市) 2017年2月4日(土)~2月17日(金)
京都 京都みなみ会館 (京都市)  2017年2月11日(土)~2月17日(金)
岐阜 大垣コロナシネマワールド(大垣市) 2017年2月11日(土)~2月24日(金)
広島 福山コロナシネマワールド(福山市) 2017年2月18日(土)~3月3日(金)
福井 福井コロナシネマワールド(福井市) 2017年2月18日(土)~3月3日(金)
兵庫 元町映画館 (神戸市) 2017年2月25日(土)~3月3日(金)
宮崎 宮崎キネマ館(宮崎市) 2017年2月25日(土)~3月3日(金)
     
    (近日公開予定)
広島 横川シネマ (広島市) 近日
北海道 ディノスシネマ札幌劇場 (札幌市) 近日
宮城 桜井薬局セントラルホール(仙台市) 近日
     
    (上映期間終了)
東京 ユーロライブ (渋谷区) 2016年12月2日(金)~12月7日(水)
愛知 シネマスコーレ (名古屋市) 2016年12月10日(土)~12月16日(金)
長野 シネマポイント (長野市) 2017年1月14日(土)~1月20日(金)


◆『切り子の詩』公式ホームページ  http://kirikonouta.com/


◆山善は映画『切り子の詩』に特別協賛しています

<特別協賛の背景>

山善では、より快適な暮らしを提案するため、オリジナル商品を動画で紹介する「YAMAZENジェネリック劇場」というコント仕立ての動画を制作し、当社ウェブサイトやYouTubeなどで公開してまいりました。ここで紹介した扇風機等、家庭機器事業部のオリジナル家電が、週刊プレイボーイ等国内多数のメディアが選定する『ジェネリック家電製品大賞』※の大賞を2年連続受賞したことを記念し、2015年にジェネリック劇場特別編として、オリジナルショートムービー『たこ焼きの詩』を製作、ネット公開いたしました。その後、たこ焼きの詩製作員会により長編映画『たこ焼きの詩』が全国劇場で公開されることとなり、当社が製作および公開に特別協賛。映画は3万人を動員しました。

そしてこのたび、『たこ焼きの詩』に続く関西下街人情映画の第二弾となる『切り子の詩(うた)』が製作・公開されます。国内産業の礎である製造現場と、そのお手伝いをする機械商社の姿を人情味たっぷりに描いた映画『切り子の詩』は、当社の事業にとっては家庭機器事業部などの消費財分野に対し、もう1つの大きな柱である生産財分野を舞台にした作品です。一般消費者の方々には直接関わり合うことが少ない商社ですが、日々奮闘する姿と業務内容を描いて頂けることは非常に光栄です。また国内製造業にスポットライトを当て、心温まるヒューマンドラマを描いた作品の主旨に賛同し、前作に引き続き特別協賛させていただくことといたしました。
なお劇中には、『ジェネリック家電製品大賞』で大賞受賞及び殿堂入りした当社のオリジナル家電が、庶民生活を描く重要アイテムとして登場し、映画に花を添えています。

※ 大手家電メーカーの製品と同等の性能を持ちながら、リーズナブルな価格の『ジェネリック家電』。その中から高い評価を得た製品を、ジェネリック家電推進委員会が、集英社「週刊プレイボーイ」とコラボして表彰する年に1度の総合家電アワード。

 
【YAMAZENジェネリック劇場特別編『たこ焼きの詩』】

(前編) http://www.yamazen.co.jp/yamazenbook/channel/?mid=445
(後編) http://www.yamazen.co.jp/yamazenbook/channel/?mid=444

 


◆映画『切り子の詩』作品紹介

(ストーリー)
関西の小さな街で、楽しく暮らす澤田敏行一家。商社で働く父(敏行)と、ダンゴムシが大好きな幼い息子鈴音(べるぬ)。陽気な母(みほ)の家族には、いつも笑顔が絶えない。昼夜を問わず、いつも忙しく働く商社マンの父の仕事の内容は、幼い息子には理解できない。なかなか一緒に遊んでもらえないことが、いつも不満だった。しかし、母の「大事なものは目に見えない」という言葉、近所の人々の父への対応ぶりから、お父さんが何か大切なことをしていることを、少しずつ感じ取って行く。
売上げグラフがなかなか伸びない敏行だったが、顧客の立場になって日々接する姿から顧客からの信頼は絶大。人間味あふれる言動から地域の人々からの信頼も厚く、会社の同僚や上司からの評価は、数字以上に高まって行った。そんなある日、社運をかけた新設の海外支社の支社長に、敏行が大抜擢を受ける。とまどう敏行と妻みほ、果たして3人の選んだ道とは……。

(キャスト・スタッフほか)

出演 とみずみほ、澤田敏行、サニー・フランシス、永津真奈、小峯隆生、KAZZ、
柴田由美子、松岡智子、岩井万美、ほか
監督・脚本 近兼拓史
主題歌 てんとうむし(ワタナベフラワー)、ダンゴムシの詩(ワタナベフラワー)、〜街〜(パーマネントフィッシュ)ほか
製作 映画「切り子の詩」製作委員会
配給 株式会社 J.C.K 
2016日本/カラー/ビスタサイズ/ステレオ/117分
第三回新人監督映画祭プレミア招聘作品
映画に関するお問合せ先:株式会社 J.C.K  03-5826-4407


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